SEOはあえて「だいたい」でいい

IMG_20150203_233205.jpg こんにちは井坂です。これからちょっと新しいメディアをひとつ作って行こうかなと思っています。どんなメディアにしようかなと色々悩んだんですが、やっぱりこれまで自分がやってきたメディアを構築する方法についてまとめたメディアにしようかなと思ってます。

アクラのビジネスモデルは基本的に営業をすることなく成り立っています。インターネット上に様々な情報を配置してメディアとして持っておくことで自然とお問い合わせがくるようになっている、と言う感じです。

専門用語で言うとコンテンツマーケティング近い感じなんですが、僕はあんまりそういうのにこだわらないようにしようと思っています。正直 web マーケティングのテクニックみたいなものを突き詰めるよりも、本当に役に立つ、間違いのない、正確な、ユーザーのためになる情報を発信する、というざっくりとした感じでやったほうが効果が出るって言うのを目の当たりにしてきてるからです。

一番直近の例で言うと、僕が youtube にアップしている動画を見てその後ホームページにたどり着いて、僕のコンテンツを見てくれた書籍の編集プロダクションから出版のオファーがきました。

僕の youtube ページでは「after effects」「premiere pro」と言った動画を作るためのソフトの使い方をゼロから解説している動画を複数あげているんですが、それを見てくれた編集プロダクションの人が僕にその動画編集技術についての書籍を出版してほしいというオファーがきました。この他にも平均して月に1,2社くらい、仕事のオファーが来ます。

正直それほどこのコンテンツを作るの時間をかけたとか、 seo をめちゃくちゃ正確にやったとか、そういうことはあんまりしてないです。ただ僕が意識したのは本当にそのコンテンツが人の役に立つかどうか本当に突き詰めた、ということです。

我ながら完璧主義なんで、中途半端のコンテンツはように致したくないという思いがすごく強いんですね。つまり動画編集の方法を伝える動画だったら、誰が見てもわかる本当に何も知らない人でも僕の解説した動画を見れば動画ができるようになってしまうというの本当に突き詰めました。

おそらくガチガチにSEOを固めたメディアに比べたらだいぶアクセスは少ないかもしれません。少ないかもしれないというか確実に少ないです。それでも定期的にお問い合わせが来て仕事につながっている、じゃあそれでいいじゃんくらいな感覚です。

SEOとかの専門的なところを無理に勉強するぐらいだったら、僕はいかにコンテンツのクオリティを上げて、ユーザーの満足度を高められるかというのを意識した方が良いと思ってます。ユーザーが満足してくれるかどうか。メディアを作るときは実はここだけ意識すれば後は他の所はざっくりでもいいんじゃないか、という感覚が実際のところあります。




僕はいつもビジネスをする時に心がけていることがあります。分からないビジネスはやらない、ということです。だから SEOについて僕はあまりわからないので、それをビジネスにしようと思わないです(SEO対策をサービスとしてに展開していない、ということ)。というか、普通に考えてSEOって本質的にわかるはずがないと思ってるんです。

SEOを支配してるのはgoogle先生です。google先生の元には僕らが想像もできないほど頭の良い人たちが集まって、意味不明なプログラムをたくさん作っています。その時点で数字が苦手な僕が、その人たちの作ったプログラムを理解するなんて不可能だろ、と言うのは少し悲観的な話ですが、、、(笑)

本質的なところで僕は考えているのは、そもそもブラックボックス化されてるんだからわかるわけないじゃん、ということです。

いろんなツールを使って分析して解析して、今SEOってこうなってるんだろうっていろんな人が調べてると思うんですが、100%理解するなんてことを絶対にできないと思うんです。 SEOの第一任者がgoogleである以上、それ以外の第三者が第一人者になることなんて絶対に不可能なはずなんです。つまりgoogleの中の人以外の人が SEOを理解するなんてことはできない。つまりSEO対策したいんだったらgoogle先生の言う通りにするのが一番、どういうのが僕の意見です。

下のリンクは、google公式のSEOガイドラインです。
https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

ちょっと専門的な言葉も書いてるんですが、要約するとこういうことです。
「不正をするとか裏技みたいなもの見つけようとしないで、ちゃんとメディアをwebページを巡回するコンピューター(クローラー)にとって分かりやすく綺麗に階層構造にして、ユーザーが最高に満足するコンテンツを作って発信してね」こういうこと。

SEOではキーワードの選定が重要だという話がありますが、このガイドラインに書いてあるキーワードについての話は

ユーザーがサイトを検索するときに入力する可能性の高いキーワードを検討し、そのキーワードを実際にサイトに含めるようにします


と、これだけです。
僕はこのガイドラインを読んでいると、 google 先生が僕らに「難しいこと考えないで子のガイドラインに従ってちゃんと良いコンテンツを作ってくれ。そしたらちゃんと僕らの方でユーザーに見つけやすいようにしてあげるから。」と言ってるようにも聞こえます。


ごちゃごちゃ書いたんですが、僕が言いたかったのは
  1. これからメディアを作ります。
  2. そのメディアはこれまで僕がやってきたメディア構築の方法をまとめたメディアです。
  3. メディアを作るときは seo は google 先生の出してる一般的なガイドラインに則って、ざっくりと仕上げる。
  4. コンテンツの質は絶対に誰にも負けないようにする。そしたら google 先生が勝手に引き上げてくれる。
ということでした。ちょっと長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。

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